NZでは選挙が近づいていることもあり、自宅の郵便ポストに政治家(国民党)の講演イベントのチラシが入っていました。
表面はカラー印刷(鮮やかな青)で、候補者の写真と共に英語で説明文が記述されています。
一方、裏面は白黒印刷で、講演会情報が上から
中国語(簡体字)
インドネシア語
ベトナム語
ハングル
で記されています。
この地区における民族集団の存在と影響力を示しているようです。オークランドに日本と繋がりのある人々は2万人ということですが、上記には含まれない少数者集団なんだなと実感しました。
NZでは選挙が近づいていることもあり、自宅の郵便ポストに政治家(国民党)の講演イベントのチラシが入っていました。
表面はカラー印刷(鮮やかな青)で、候補者の写真と共に英語で説明文が記述されています。
一方、裏面は白黒印刷で、講演会情報が上から
中国語(簡体字)
インドネシア語
ベトナム語
ハングル
で記されています。
この地区における民族集団の存在と影響力を示しているようです。オークランドに日本と繋がりのある人々は2万人ということですが、上記には含まれない少数者集団なんだなと実感しました。
アメリカでは中間選挙ということで,本日11月8日(火)はお休み.学校もお休みです.ハワイ州では知事選をはじめ,連邦議会の上院下院,州議会の上院下院,そのほかOHAなどの選挙が行われています.まもなく午後7時で投票が締め切られ,徐々に結果が出てくることになります.HPRはAPの情報を掲載するようです.今回は「当確」ではなく,しっかり結果が確定してから報じるというようなことが記載されています.
追記1: 州知事,連邦上院は既に結果が出たようです.連邦上院に当選したSchatzは車のラジオでも,Youtube動画でも,どかどかCMが流れていました.
追記2: 主要候補者のインタビュー(音声)
追記3: 開票から3時間後には主要な選挙は民主党の候補が勝ったようです.得票数は65%-75%くらい.ハワイ州では全く驚きのない順当な結果と言えるのかもしれません.
カイルアまでウクレレレッスンに行ってきました.冒頭にMLBのワールドシリーズと絡めて自分のHappinessについて語るように言われ,参加者が皮肉も込めて好き勝手なことを言っているのが大変面白かった.その後,E Ala Eを手拍子と共に歌い,カウアイ島に関するKōkeʻe(歌詞,動画),そしてUluwehi O Ke Kaiという流れでした.先週封切られた映画The Wind and the Reckoningと絡め,主演のJason Scott LeeがPearlridgeの高校に通っていた時の話も出ていました.やはり外に出ていくと思いもかけない話が聞けることがあります.
先日,ビショップ博物館に行った時に,近くによってきたmoʻo(モオ).「トカゲ」です.同音異義語で「系譜」(モオクーアウハウ)や「物語」(モオレロ)とも関連しているためハワイ語では重要な単語です.
Nā waihoʻoluʻuは「色」.子どもは小学校で結構ハワイ語も習うようです.写真は色の学習.虹の外側から内側に向かって,赤,黄,紫,青,黒と並んでいますが,この順番で歌詞の中に色が登場する歌があります.結構昔から少なくとも数十年くらい歌われているようですが,誰がいつ作ったんでしょうか.
子どもの学校からParent Teacher Conferences,保護者と教員の個人面談?のお知らせが届きました.おっと思ったのは,通訳が提供できるという説明で,具体的な言語としてはChinese, Chuukese, Japanese, Marshalleseでした.Chineseは中国語,Japaneseは日本語,そしてChuukese(チューク語)とMarshallese(マーシャル語)はミクロネシア系の言語です.日本語の通訳が必要そうな保護者はお子さんは見かけませんが,それだけミクロネシアからの移住者が多いのですね.
朝,買い物を終えて,歩いていたら,向こうから歩いてきたホームレスの男性が自分に向かってExcuse me(上昇イントネーション)と言いながら突っ込んできたので,歩きながら少し避けるということがありました.そして,通り過ぎざまに,Ass hole(下降イントネーション)と言われたのでした.(会話分析的にはExcuse ↑me: ass hole.と文字起こしするひとまとまりの発話.)
やはりこれも一種の「ヘイト」の一形態なのではないかと感じました.アジア系の男性として,小柄な部類に入る体型というのが目についたのだと想像します.そして,アメリカに在住する外見がアジア系の人々にとって,今回のような,あるいはもっとひどい出来事というのはここ数年状態化しているのでしょう.自分よりも小柄だったり,女性だったり,高齢者だったりすると,身の危険を感じることもあってもおかしくありません.
基本的には人通りのあるところで,複数人で行動ということで対処するしかないのでしょう.
夕方に釣りへ.やはり今日もいろいろと話しかけられるのでした.こんなに話しかけられるであれば,大学院生の時に釣りをやっておくべきだったと思うのでした.ピジン会話のサンプルだらけ.
しかもこんなものまでいただいてしまった.ハワイ語でHalalu(ハラル)というそうです.鯵(あじ)の1種なのかな.辞書によれば,鯵(ハワイ語ではakule(アクレ))の稚魚のようですが.食べる人もいれば,餌にする人もいる模様.
ハワイ大のキャンパスを歩いていたら,蝶の壁画に気がつきました.そういえばあったような..Gilmore Hallという建物の入り口です.ウェブサイトによると,ハワイ大学の前身のCollege of Hawaiiで初代のpresidentを務めたJohn Washinton Gilmore(1872-1942)の名前が付けられています.
壁画の蝶は(おそらく)Monarch butterfly(オオカバマダラ)かと思いますが,ハワイに土着の2種の蝶のうちの1種であり,街の中ではほとんど見ることができないKamehameha butterflyかもしれません..2010年のプロジェクトでここにバタフライガーデンを設けたようです.ハワイに土着の植物であるマーマキやアアリイが植えられています.ここに集まる生物についてまとめられた資料はこちら.なお,この壁画があるGilmore Hallですが,College of Tropical Agriculture and Human Resourcesの建物でした.農学部ですかね.