2026年5月9日土曜日

国家National Anthem

NZの国歌。タイトルはGod Defend New Zealand/Aotearoa。このタイトルを見ると、マオリ語はおまけみたいな感じがするなと思ったのですが、英語のタイトルが長く、マオリ語のタイトルが短いということで、タイトルと同様、歌詞も英語とマオリ語版が完全に一致しているのではないようです(ブリタニカ)。RNZのウェブサイトでは、英語歌詞が上、マオリ語歌詞が下に提示されています。一方、音声ファイルでは、まずマオリ語で、次に英語で国歌が流れます。2000年の音源だそうです。

2026年5月7日木曜日

English Language Bill

ニュージーランドで英語の公用語化が議論されています(RNZ, 2026年5月7日)。実質的な公用語の公的な地位を法制化するのはなぜか?という疑問が頭に浮かびます。以前からかもしれませんが、最近は、移民政策やインドとの自由貿易協定をめぐる報道を耳にする機会が多いです。

2026年5月5日火曜日

Hawaiian Lei and LEGO

 レゴのレイがあるようです(Honolulu Magazine, 2026年5月1日)。

2026年5月4日月曜日

マオリ語の歌

ハワイ語と近いマオリ語の歌について知る良い資料がないかと思っていたのですが、オタゴ大学のウェブサイトが歌詞と音源が利用できて便利です。

マオリ語はTe reo Māori 

歌はWaiata 

となるようです。 

Niihau島のハワイ語に関するレポート

Niihau島のハワイ語に関するレポートが出ています。経緯と要約はこちら、レポート本文はこちら。ハワイ大学マノア校言語学研究科によるレポートということになっていますが、執筆者一覧はそれ以外の所属の人も含まれています。

2026年4月25日土曜日

戦争の記憶、名前、マオリ

本日はAnzac Dayということでいろいろな関連報道があります。中でも、Radio New Zealand (RNZ)でWWI/WWIIに従軍したマオリ兵士が戦地であったトルコや北アフリカ、ヨーロッパの地名を子どもの名前としている例が紹介されています(2026年4月24日)。こうした命名方法は接触以前から実践されていたマオリならではの記憶を紡ぐ手段といえるようです。

2026年4月24日金曜日

生成AIによるハワイアンミュージック

Civil Beat (2026年4月22日)がホノルル空港内の音楽について報じています。ミュージシャンの言い分としては、空港はミュージシャンの活動をサポートすべきだ、ということになるのかと思います。一方、空港としては、音楽の使用料金が発生するのであれば、経費削減をしたい、ということでしょうか。

2026年4月16日木曜日

ハワイ語でAotearoaへ

 ハワイ先住民問題局(OHA)のニューズレター(2026年4月1日)で、ハワイアン航空がハワイ語を話すクルーの乗った飛行機でニュージーランドへ飛行した事が報じられています。執筆者のマシュー・マナコー・タナカさんは『ハワイ語で話そう!』にも登場される方です。