過去の卒論テーマより,7回目は「女性向けファッション誌の年代差表現について: リード文・紙面構成・モデルを用いての比較研究」です.
女子大だったから,というのが要因のひとつだったと思っていますが,雑誌,特にファッション誌は人気のあるトピックでした.
雑誌を分析するとき,どういう切り口で,どこに着目して分析を進めて行くかというのがとても大事です.この人は先行研究を(かなり)参考にして,副題にある,リード,紙面構成,モデルという3つの観点から分析をして行くことにしました.
この卒論があったおかげで,この後の年度にファッション誌を分析したいという人が出てきたときにアドバイスする上で助かりました.