2020年5月19日火曜日

卒論#06:ユーモア比較

過去の卒論テーマより,6回目は「シットコムに見る日本とアメリカのユーモア比較」です.

コミュニケーション全般に関心のある学生が集まった学科だったということもあり,ことばや文化を比較してみようという試みは多かったかなと思います.

この卒論の優れた着眼点としては,sit-com(situation comedy)というあまり日本では馴染みのない用語に興味を持った点でした.sit-comが一般的なアメリカの作品と,それと似た構成を持つ日本の作品における言語表現,特にユーモアを比べました.

ユーモアは一見とっつきやすそうですが,異文化コミュニケーションや外国語学習における最難関の課題のひとつということで,やりがいのあるトピックだったといえます.