アメリカでは共和党の大統領候補選びが連日ニュースをにぎわしています。しかし、誰がトップだ、誰がスキャンダルでトップから転落だ、次は誰だ、という具合にほとんど喜劇。コメディー・セントラルなんかでも、ジョン・スチュワートやスティーブン・コルバートの番組で風刺されています。
今日のNPRのニュースではリック・ペリーの発言を紹介しています。Abortionに関する発言ですが、なんともいえません。人の考えはそうも簡単に変わるのかと思いますし、それを(しばらくは変わらないものとして)公にするという心境も、公にしないといけない立場もなかなか想像できません。
その一方で、民主党に関する報道は少なく、共和党の候補者たちが脱落しているのを傍観しているのかななんて思わないこともありません。共和党の候補者の発言ばかりでなく、民主党の発言を紹介したらとも思いますし、民主党に限らず、ゲストに専門家を招いてニュースで取り上げた問題について複数の視点を紹介することくらいはしてもいいんじゃないかとも思いました。
いずれにせよ、英語の授業でディスカッションの話題にするには議論が紛糾する可能性はあるかもしれません。