2011年12月28日水曜日

科学

大学生のときに気になっていたのに最後まで履修しなかった(できなかった)授業ってありますかね。僕の場合は、文化人類学、科学思想史、キリスト教史なんかがそうでした。

今、村上陽一郎『新しい科学論:「事実」は理論をたおせるか』(講談社)を読んでいます。古い本ですが、はるか昔に読むべきだった(・・・)本というのは山のようにあります。こんなことを書いている間にも、自分の専門分野でも著作が出て、論文が出て、読む量は追いつきっこありません・・・。選んで読むしかないですね。