ニューオーリンズで行われた共和党の大会で、バラク・オバマのものまねをするコメディアンが共和党の次期大統領選挙候補者たちをネタにしたジョークを連発して、マイクを切られてステージから下ろされた、という
記事が共同通信(2011年6月18日)から配信されています。ホノルルのスター・アドバタイザー紙に掲載されていて、ハワイの読者が関心を持ちそうな内容になっていますが、他紙ではどれくらい掲載されているのでしょうか。昨日、出席した
メディアとことば研究会では日本国内の新聞には地域、曜日、紙媒体かウェブ、さらには版などの違いがあるという点について元記者の研究者による興味深い発表がありました。情報の出所を明確にすることは研究上不可欠であるということでした。