2010年3月14日日曜日

やれやれ

昨日ある授業にゲストとして呼ばれて、前の授業が終わるのを教室の前で待っていたんですが、大分時間を過ぎても終わらないので、中の様子をうかがってみたら、小さな教室の教壇に見覚えのある人が。あれ?誰だっけ?と思ったら、『ノルウェイの森』の作者でした。数年前にハワイ大学で行われた講演を聴きに行ったときはすごい数の聴衆がいましたが(驚いた話も)、今回のような小規模な講演(なのかな?)もやるんですかね。授業に呼んでくれた韓国人の友人に伝えてもわかってもらえず(これは彼が言語学とスポーツをこよなく愛する事による)、僕一人だけミーハー心で内心浮き足立っていたものの、周りは誰も騒いでいない。このあたりがM氏にとってハワイにいる心地よさなのかなと思いました。

とはいっても有名人を見かけたら騒ぎたくなるのは世の常のようで、ロコだったら、"You are somebody ya?"というだろうという人もいました。この場合はロコ同士の会話ということになるんでしょう。ちなみにピジンではsomebodyの2音節目に強勢が来て、someBODyとなります。