スターブルティン紙(2007年4月16日)に、メリモ関連記事があります。マーク・ケリイ・ホオマルが一番人気だったが、ジャッジの評価とは違っていたと言っています。カーネのアウアナが4位に入っているけれども、アカデミー・オブ・ハワイアン・アーツのフラの中では最もふつうだったという評価でした。
ところで、今回のメリーモナークを見て、個人的にはハワイアン(もしくはポリネシア)の男らしさが多層的なんだなと感じました。優勝したイカベキウが示す男らしさは、カレオやスノーバードのハラウが見せてくれた男らしさとも、軍隊的な男らしさとも異なっています。
ハワイ州はアメリカの一部ですが、アメリカ的なマッチョな男性像とはまた違う男らしさが作られています。メリーモナークはこれが如実に表れる場であるといえるかもしれませんね。