2026年8月9日日曜日

Hard-working Kiwi battlers

は生成AIによると「真面目にコツコツと愚直に頑張るニュージーランドの庶民・労働者」という意味だそう。

NZで英語を公用語とする法律が成立直前という状況になっています(RNZ、2026年8月7日)。この法律の成立を目指す理由は?というと、NZ Firstという政党が上記の人々にアピールしようとしているから、ということになるのかと思います。ワイカト大学の研究者は、そもそも実質的に支配的な英語に法律は必要ないという趣旨のコメントしています。

いらんことなら、なぜわざわざそんなことをするのか?場所を問わず、有権者にどのようにアピールするかというのは誰かにとって共通の懸念事項のようです、と締め括っても良いのですが、論破したり、啓蒙したり、というようのはもう時代にそぐわないとも感じます。

共感してくれる人をどう増やすか、この点に取り組まないと。言うは易し行うは、、。