2026年5月13日水曜日

"As Māori as walking into a marae"

マオリ語のカフェに関する続報。昨日はThe NZ Heraldの記事でした。今日はRNZの記事です(2026年5月13日)。昨日と同様、SNS上とは対照的に、ウェブサイト上ではコメント機能がなく、静かです。カフェのメニューがマオリ語で掲載されていますが、英語からの借用語になっていることがわかります。まさにこの借用語がどうカテゴリー化されるのかが面白い点になるのだろうと思います。つまり、ある人はカフェのオーナーのように、これらはマオリ語だと主張し、批判的な人はマオリ語ではないと主張するでしょう。記事の中で印象的な表現は、この投稿の見出しで引用した"as Māori as walking into a marae"です。マラエ(集会所)に足を踏み入れるのと同じくらいマオリ的な体験ですよ、という意味になります。