過去の卒論テーマより,10回目は「多言語国家イギリスの言語政策: 少数民族言語に未来はあるのか」です.
英語文化圏でアメリカやイギリスに関心のある人がいる中で,この卒論はイギリスについて書きたいというのがスタートでした.では何について書こうということで苦労していたわけですが,イギリスに多くの少数民族言語があるというのは新しい情報だったらしく,では言語政策について調べてみようということになりました.新聞記事を検索するところから始まって,どこまで深めることができたかは少し心もとないところがありますが,なんとかまとめて提出したということに価値があったのかなと思います.
最近,ハワイ語の番組を紹介しましたが,そこではイギリスのウェールズ語が詳しく取り上げられていました.