2020年3月11日水曜日

アクア、クプア、アウマクア

「ハワイ先住民の言語文化では、いわば「神秘世界の住人たち」が大事な役割を果たしています。この神秘的な存在は3つに分けられます。まず、アクア(akua)は神、超自然的な存在のことで、人間的な魅力や弱さを併せ持っている存在です。キリスト教の神を意味するときは最初の文字を大文字でAkuaと表記します。アクアはさまざまな姿形をとることができ、これをキノ(体)・ラウ(無数の)といいます」(『ハワイ語の世界』p. 33より)