茅ヶ崎は文教大学の湘南キャンパスで話をしてきました。階段教室は広すぎましたが、いつもと違う環境で、いつもと違う人たちに話を聞いてもらうのは僕にとって「他流試合」というか「武者修行」というか、そんな感じです。昨年の講座はハワイ語、今年はハワイの英語と神話を少々(休憩を挟みつつ、120分を2本!やったので、もうこわいものはないとさえ思えます。しかし、どこからともなく「器用貧乏」と揶揄する声が聞こえてくるようです。)。今年も講座の後には参加者の方からいろいろとうれしい励ましをいただきましたが、うーん、一般的にはやはりフラダンサーたちの関心としてはフラとかハワイ語に直結する話題が受けがいいのかなと思いました。そりゃそうか。ピジンとロコの関係も奥深いんですけど、生活体験を共有していないとなかなか、ね。そこをなんとかするのが腕の見せ所と考え直して、今後も他流試合を続ける機会があれば出かけていきたいと思います。参加してくださったみなさま、ありがとうございました!