ハワイ州唯一となった大衆紙スター・アドバタイザー紙では毎週土曜日にハワイ語で書かれたコラムKauakukalahale(カウアクーカラハレ、ホノルルに降る雨の名前です)が掲載されています。昨年からオンライン版が有料となったので、せっかくリンクを張っても読めないかもしれませんが、今年もできるだけ紹介していきます。(日本時間で日曜日にコラムの紹介がなかったら、「あ、さぼってるな」と思ってください。ということで年の初めから、さぼってしまったわけですが・・・。)
今年最初(2012年1月7日)のコラムは、クリスマスに(ようやく)開幕したNBAを取り上げています。見出しのKanono ka ho'opa'i(カノノ・カ・ホオパイ)は、「ペナルティーを受けた」という意味。LA Lakersの選手が罰則を受けたことを指しているようですね。レイカーズがnā Leika o ke Kūlanakauhale o nā 'Ānela(ナー・レイカ・オ・ケ・クーラナカウハレ・オ・ナー・アーネラ、天使の街のレイカーズ)となり、ブルズがnā Pipi Kāne o Kikako(ナー・ピピ・カーネ・オ・キカコ、シカゴの雄牛たち)となっていて、どんな感じで翻訳・造語されているか雰囲気が伝わるでしょうか。