関心のある内容を外国語で読むのは学習に良いだろうということで、自主「勉強」してみました。ドラマ「家政婦のミタ」が人気があるようなので、英字新聞でまずタイトルをどのように訳しているのかみたところ・・・
The Japan TimesではMita the Maidとなっていました。「家政婦が・・・」との言葉遊びは翻訳では影も形もありませんね。10月に書かれたこの番組紹介記事を改めて読むと、最終回が予測できるような気もします。
一方、The Daily YomiuriではタイトルはMita the housekeeperとなっています。8月の記事ではタイトルの言葉遊びを"a pun on the Kaseifu wa Mita (The housekeeper saw it) series, a classic from the good old golden days of Japanese TV"のように説明していて笑えました。しかし、コラムニストはこのドラマがお気に召さないようで、10月の記事でも、12月の記事でもなぜここまで人気があるのか?となかなか辛らつです。コラムニストのウィリアム・ペンさんはブログもやられているようです。
Asahi.comの英語サイトでは検索してもヒットしませんでした。新聞よりも、日本国内外のドラマファンが集う英語サイトのほうがもっと情報があるんでしょうかね。
と考えていたら、ハワイのレンタルDVD・ビデオ店に連れて行ってもらったときに、日本のTV番組が所狭しと並んでいた(というかそれで店が埋まっていた・・・)のを思い出しました。(日本のポップカルチャーに誰よりもくわしい、ハワイのあの人物に訊いてみようか・・・。)