2011年12月26日月曜日

フリガナ

読売新聞の朝刊(2011年12月26日、1・4面)に「中国人名に現地音のフリガナ」という記事が掲載されていました。26日から採用される読売新聞の編集方針のようで、著名な中国人名には現地読みに近いフリガナをふるという内容です。英字新聞であればピンインになっていますので、それのカタカナ版ということになるのかな。

たとえば、国家主席の胡錦濤の右脇に「フージンタオ」と小さな文字が表記されています。しかし、これまでは本文中で「胡錦濤(フージンタオ)」のようにしていたようですが、フリガナのほうがスペースが少なくてすむということなのかもしれません。いずれにせよ、編集方針として改めて記事にしたという点に興味をひかれました。