スター・アドバタイザー紙の土曜版に掲載されている今週(2010年12月11日)の
ハワイ語コラムKauakukalahaleは言語再活性化におけるアニメの可能性について触れています。
PRELという機関がミクロネシアをテーマとした教材を作っていて、英語を使用しているが、ハワイ語にも応用できるという内容になっています。ハワイ語では数年前に
ソロモン・エノスという人物が同じようなことをいっていましたが、あまりうまくいかなかったようで、現在はハワイの神話をテーマとしたイラストレーターとして活躍しています。このブログでも先日はニュージランドを舞台にしたサモア系のキャラクターが描かれている
bro'Townを紹介しました。アニメは確かにいろいろな可能性を秘めていると思います。