2010年5月30日日曜日

Introduction

博論のイントロダクションを書いてます。イントロダクション=導入だから、始めたばかりだと思われるかもしれませんが、実は逆で一番最後に書くのがイントロです。その昔、小谷野敦さんが著書の中で、日本の本の最後についている筆者の「あとがき」を英語にしたらイントロダクションだ、という趣旨のことを書いていたのを思い出しました。