2010年4月9日金曜日

始まりました

メリーモナークの雰囲気をお伝えします。まずはK5のウェブサイトより、裏方のボランティアの人たちの仕事ぶりが報じられています。屋根の雨漏りを直す様子まで映していてリアルです。

あとは新聞記事。写真を眺めるだけでも雰囲気が伝わってきますよ。アドバタイザー紙(2010年4月8日)の記事は、ミス・アロハ・フラのリハーサルの様子を報じています。イベントが行われているヒロの地元紙ハワイ・トリビューン・ヘラルド(2010年4月8日)には昨日のホイケの様子が掲載されています。ハラウ・オ・ケクヒ、日本のハラウ、フィジーのグループ、そしてハワイのハラウが踊ったようです。ハラウ・オ・ケクヒは、カメハメハ1~3世を称えるフラを披露したとあります。カメハメハがハワイ諸島を「統一」したのが1810年なので、今年2010年で200周年ということのようです。

また、記事に掲載されている写真はほとんど日本のハラウのものです。見栄えがするんですかね。僕としてはメリーモナークで初というフィジーのグループの写真が見たかった。(とはいってもこれはオンライン版の記事なので、実際の新聞にはもっと写真が掲載されているのだろうと思います。)ハワイのハラウも半分は日本から来たダンサーだったと書いてあります。なんかなー、という感じは否めません。