2008年12月17日水曜日

ピジン

研究グループの1員として、メディア教育に力を入れているオアフ島の高校を訪問し、高校生たちをインタビューしてきました。ピジンに対する言語態度がテーマだったのですが、思うところをざっくばらんに語ってくれる高校生たちの反応がとっても新鮮でした。ハワイ大学で担当している言語学入門の授業でもピジンをテーマに授業をすることがありますが、どこか腫れ物にさわるような大学生たちの反応とは対照的で驚いたというのが正直な感想。高校から大学進学にかけて、学生たちの中でなんらかの心的変化があるのかなとも思います。学校をベースにした研究も楽しそうです。