2008年4月25日金曜日

ピジン

今日は言語学入門の授業でハワイ・クレオール(通称ピジン)について話しました。授業の主たる目的は、音韻論的観点からピジンに見られる規則性を説明し、ピジンが「ブロークン・イングリッシュ」でないことを示すことでした。説明はうまくいったと思ったのですが、ロコの学生の中にはどうも半信半疑で聞いている人もいたなあ。ピジンに対するStigmatizationはそう簡単には払拭できないんでしょうね。