「1960年から10年ごとに社会保障制度(SocialSecurity)の調査結果を見ていくと、ハワイ
語の名前がランク入りするのは1980年で、女の子はレイラニ(19位)とノエラニ(105位)、男の子はカヴィカ(63位)、ケオニ(70位)、イカイカ(93位)がランク入りしています。1990年の調査では、女の子はレイラニ(62位)のみですが、男の子はケオニ(68位)、イカイカ(75位)、カヴィカ(82位)に加えて、カラニ(97位)とケコア(103位)が新たに登場しています。2000年の調査でランク入りしているハワイ語名は、女の子はレイラニ(57位)だけで、男の子はカイノア(56位)、カイ(58位)、ケアヌ(59位)、ナイノア(66位)、ケコア(70位)、ケオニ(71位)、カイマナ(78位)、カイナル、マカナ(95位)となっています(『ハワイ語の世界』p. 16より)