2012年3月7日水曜日

ラジオ

震災時に被災地ではAMラジオが情報源として最も役に立ったという調査結果を総務省が発表したと報じられています(時事ドットコム、2012年3月7日)。岩手、宮城、福島で300人超から聞き取りをしたようです。先日行われた講演でも被災地におけるコミュニティー・ラジオの設置について興味深い話がありました。

ところで、僕は日常的に(ネット放送を含めますが)かなりラジオを聴くほうなので、研究対象としてもラジオには注目しています。しかし、上記の報道は「非常時」においてということなので、そうすると一般的には日常的にラジオを聴く人は結構な少数派であり、かつ研究対象としても注目度は低い、ということになるんでしょうかね。