2011年11月8日火曜日

APEC

本日からホノルルでAPEC(アジア太平洋経済協力会議)が開かれています(7-13日)。ちょうど1年前頃は、予備会議が行われて、東西センターのプログラムに関わっている大学院生たちがボランティアの研修などを受けていました。

先住ハワイアン問題事務局(OHA)のニューズレターによると、OHAは主に1000人のボランティアの研修に25万ドルを支援したとあります。研修の内容はハワイ語、文化的信念、そして「アロハ・スピリット」についてであったと報じられています。また、OHAはAPECの会議場にて先住民文化のオーラ(雰囲気)を作り出す任務も負っているそうです。会場でオリ(詠唱)を行ったり、古典フラを踊ったりするのかもしれません。(この記事にリンクを張りたいのですが、OHAのウェブサイトには掲載されていないようです。掲載されるとしても後日になるのかもしれません。)