なでしこJAPANの活躍、すごいですね。昨夜はNHK総合『アスリートの魂』でやっていた「勝負の“ワンチャンス” 柏レイソル 北島秀朗」もよかったです。番組では「良いことも悪いことも今日で終わり」というナレーションが繰り返し使われていました。良くても悪くても、気持ちを切り替えて、あきらめずに現状と向かい合い続けてこそ前に進んでいくということなのだと解釈したいと思います。
サッカーといえば、先週のスター・アドバタイザー紙(2011年7月6日)が来年2月にハワイに4カ国からプロチームがやってくると報じていました。ハワイでプロの試合があるのは2008年以来だそうです。日本からやってくるチームには"Japan soccer legend Kazu Miura"がいるとカズ選手の写真とともに紹介されているのですが、読者コメント欄で"Who?"と興ざめなことを書いている「輩」がいて残念でした。(雑誌Number Webでは5月から4回にわたってカズ選手の特集が組まれていたので紹介します。)しかし、ハワイでのサッカー熱、しかも他国の状況に関する興味に対して期待しても仕方がないのかもしれません(しかし、アメリカ対ブラジルの準々決勝はスポーツ専門チャンネルESPNで女子サッカーとしては史上3位の視聴率を記録したということですからアメリカでも注目度は上がってきているようです)。なでしこの決勝の相手はアメリカ。がんばれ、なでしこJAPAN!