2011年5月2日月曜日

今週のハワイ語コラム

スター・アドバタイザー紙の土曜版に掲載されている今週(2011年4月30日)のハワイ語コラムKauakukalahaleは医療目的でマリファナを処方する法律について取り上げ、法案を廃案にすべきだと主張しています。週末はメリーモナークがありましたが、特にそのような話題を取り上げることもなく、あくまでもコラムニストの問題意識を反映させるあたりがハワイ語コラムを続ける意味なのかもしれません。

ただし、この記事に対する読者投稿は数件ですが、翌日に掲載されたハワイ大学の先生の給与が全米の平均以下だという(英語の)記事には100件を超える投稿が寄せられているのを見たりすると、読者の関心のありかをうかがい知れます。