2011年2月16日水曜日

引き続きGrammy

本日のスター・アドバタイザー紙(2011年2月15日)にグラミー賞関連記事が掲載されていました。記事の見出しは「グラミー賞がハワイアン音楽界を破壊する」となっています。ナホク賞への言及はありませんが、基本的にはナホク賞とグラミー賞的価値観の対立が見られます。記事の下にある読者投稿は200件を超えていますのでハワイアン部門が設けられてから数年経ち、同じような状況が続いているにもかかわらず、依然として多くの人々が高い関心を寄せていることがわかります。