ハワイ語の先生の家で授業の打ち上げがあったのでカリヒまで行ってきました。緑に囲まれて、書斎があって、オフィスがあって、眺めの良い部屋があるお宅でおいしいご飯を堪能。家を開放してくれるだけでも嬉しいですが、先生がウクレレを演奏して歌も歌って、ハワイ語と英語を切り替えつつおしゃべりは深夜まで続きました。研究&創作意欲に溢れている人の家という感じがしました。
比べても意味はないですが、たかだか7年弱の大学院留学では、先生が30年以上かけて学んできたこととは質的が違いがあることを痛感しました。勉強にも研究にも終わりはなく、追求すれば切りがありません。ただ、追い求めることを努力だとは思わず、追求したいからそうしているのでしかないという実感があることが自分にとって一筋の光明のようなものかもしれないと思います。
ウォールストリートジャーナルより関連記事(2010年9月18日)のリンクを。執筆した記者と編集者の意図はいざ知らず、ハワイ語コミュニティーの中では物議を醸しているようですので、記事の内容(特に見出し)の受け売りはされないほうが賢明です。