のノミネート作品が発表されました。
スターブルティン紙ではコラムニストのジョン・バーガーがブラザーズ・カジメロを中心に紹介しています。ノミネート数では彼らがリードしていて、パリ、ハワード・アイ、テレサ・ブライト、エイミー、スラッキー奏者のアルバムが続いています。
この記事には締め切りに間に合わずノミネート用の投票用紙に記載されなかった有力作品があったという驚きの事実も書いてありました。こうした作品には、今年グラミー章を獲得したダニエル・ホーの作品やフランク・ヒューイットのアルバムも含まれているそうです。あれれ・・・。
メレ・ドットコムでは視聴もできます。
ハワイ語関連では、ハクメレ(作詞)賞とハワイ語のパフォーマンス賞で、ロパカ、アーロン・サラー、ナレオ、ホルナペ、レイラニ・リベラ・ボンド、クーパオアがノミネートされています。クーパオアは新人賞など4部門でノミネートされています。昨年のホークー・ズッターマイスターの再来となるでしょうか。授賞式は6月9日です。