2009年1月5日月曜日

今週のハワイ語コラム

あけましておめでとうございます。

一時帰国中のため久しぶりの更新となりました。ハワイに戻ったらまた継続的に更新していきます。今年はハワイ語に関する情報をお伝えすることに力を入れて行きたいと思っています。このブログもあと1年ちょっとくらいかな。今年もよろしくお願いします。

スターブルティン紙では毎週土曜日にハワイ語だけで書かれたコラムが掲載されています。さて、まずはやり残しの宿題から。昨年2008年12月27日の記事は、 「米ナスダック元会長バーナード・マードフによる巨額の詐欺事件」について。タイトルは「あなたはマードフのような人(ホア)ですか?」と問いかけています。

今年最初のハワイ語記事(2009年1月3日)は、「ネット上のいじめ」について論じています。この記事で紹介されている事例はむしろセクハラに近いもののようです。

このように、ハワイ語の記事であっても現代的な問題について意見を表明しているわけですね。ハワイアン文化やフラだけでなく、さまざまな問題を取り上げることができることが言語の再活性化の鍵を握っていると考えられています。