ホノルル・スターブルティン紙を読んでいたら、いつもは日曜日に掲載されるハワイ語コラムKauakukalahaleがありました。ひょっとして土日に拡大したのかもと思いましたが、そうでもないようです。今回だけの号外かもしれません。
記事(2008年12月20日)の内容はカヴァイアハオ教会にて新しい助祭が3人加わったというものです。ハワイ語との関連では、この3人の内、2人はニイハウ島出身の親子(母娘)で、娘さんはハワイ大学マノア校でハワイ語の母語話者として勤務しています。もう1人はこの方の旦那さんで、カメハメハスクールでハワイ語を教えられているそうです。
以上の人たちは聖書をハワイ語で吹き込むオーディオブック(?)の作成を進めていると書いてあります。記事にはこのプロジェクトを試聴できるウェブサイトへのリンクも掲載されていましたが、どうも現在は公開されていないようで、リンクをたどっていけませんでした。