2008年10月27日月曜日

ピジンとRacism

以前、「ピジンと教育」と題されたアドバタイザー紙のオンライン・フォーラムの「議論」を紹介しました(これこれ)が、今度はスターブルティン紙で似たようなことが起きています。

まず、本日(2008年10月26日)掲載のハワイ州の学力問題に触れたコラムに対して数十件のコメントが寄せられています。

もう1件は、昨日(2008年10月26日)掲載の記事で、Racismに関する裁判官のコメントが紹介されているのですが、これに対し100件を超えるコメントが書き込まれています。記事に対する直接的なコメントというよりも、記事が一連の「議論」を雪崩のように引き起こした感じになっています。軽く目を通すだけでも、どのようなメンバーシップが喚起されているかわかり、興味深いです。