2008年8月8日金曜日

カメハメハスクールの入学基準をめぐる訴訟

カメハメハ・スクールの入学基準をめぐり新たな訴訟が起こったとアドバタイザー紙スターブルティン紙が報じています。2003年に同じような訴訟がありましたが、最高裁の判決前の2007年に調停が成立していました。しかし、この調停内容で学校側が原告に数億円の和解金を支払っていたことが判明し、似たような訴訟が起こることが懸念されていたところでした。今回は4人の原告が学校の入学基準が公民権に反すると主張し、連邦裁判所において訴訟を起こしています。記事への書き込みは上記両紙においてそれぞれ300件近くに上っています。