ある問題に関して決断しなければならないとき、人に相談するかしないかは、問題の内容によるんだろうと思います。例えば、僕は大学院を決めるときは先生などの意見を参考にした上で進学先を決めました。また、恋愛関連なら昔からの友人と話すことが多かったですが、恋愛関連なら何でも同じというわけでもないですね。
現在僕が抱えているのはあまり人と話しても意味がないと僕自身が感じているような質の問題です。自分以外の人(たち)に配慮することも必要かもしれないけど、結局、自分自身の問題なんだと強く感じています。
自分の人間性、矜持、過去との一貫性、曲げたくない信念、思い描く将来像、愛情、嫌悪感、悲しみ、無関心などなど。こんがらがった頭の中(胸の内)を解きほぐす作業中です。
惰性的な生き方は避けたい。30歳を前にし、大学院での勉強にも少し見通しが出てきた今、自分なりの生き方の美学を追求しても良い、むしろ妥協することなく走り続けることのできる環境を自ら整えるべき時期なのかな。