毎週日曜日の午後3時からはKTUH(FM90.3)のKipuka Leo(キープカ・レオ)という番組を聴いています。古いハワイアンミュージックを中心に放送されていて、DJのおしゃべりは基本的にハワイ語だけです。
これまではハワイ大学の先生であるKahikina DeSilvaさん(モハラ・イリマのダンサーでもありますね)がひとりでDJをやっていましたが、最近おそらく彼女の生徒たちが参加するようになりました。
ラジオというメディアでよどみなくしゃべる人からそうでない人までさまざまですが、ハワイ語の再活性化の一端を見せてくれます。
アイルランド語でも同様の試みがあって、ラジオ局は「アイルランド語と音楽」という2言語を使用するという方針のもとに運営されているそうです。つまり、アイルランド語だけで話すことに固執するのではなく、英語を混ぜることも厭うことなくとにかくアイルランド語を使う態度を育てていこうという方針のようです。ハワイ語にも適用できるかもしれませんね。