スターブルティン紙日曜版(2007年4月22日)に掲載されているハワイ語コラム「カウアクーカラハレ」を紹介します。今週は、トークショーのホストであるDon Imusが番組内で行った発言をめぐるメディアの対応を取り上げています。
問題になっているのは黒人の女性バスケットボールチームに対して用いた呼称です。批判を受けてTV局はImusを解雇しています。ハワイ語コラムでは、問題のある呼称をメディアが繰り返し引用するのは、元の発言を許容するのと結果的に同じことだといっています。
ハワイ州にもエスニックの表象をめぐるさまざまな問題があります。最近では、先月、「ハオレ」という語の使用をめぐる問題が新聞紙上で取り上げられたばかりです。